働きやすい環境づくり

これからの働き方を支える
新たなワークスペース F-BASEが始動

「富士工場再構築プロジェクト」の要の1つであるF-BASE が、2020年12 月に完成しました。F-BASE は、「富士工場における英知の結集や外部とのコラボレーションの促進」という役割の実現のため、さらには人財育成とダイバーシティ促進のためにも、レイアウトや設備に工夫を凝らし、人と人がふれあえる場を多数創出しています。

富士工場再構築プロジェクトに
おけるF-BASEの役割

働き方を変える仕掛けづくりと
コミュニケーションを活性化させるオフィス環境

これまでの富士工場は、部門ごとに執務スペースが分けられ、建物の構造上、部門を超えた連携や世代を超えたコミュニケーションがとりづらい側面がありました。F-BASE はこの課題を解決するため、ワンフロアに各部門を集約し、フリーアドレス席や議論をしやすいスペースを設けることで、従業員の活発なコラボレーションを生み出す工夫をしています。コミュニケーションを大切にしながら、自律した働き方を実践できる新たなワークスペースとして、これからの従業員を支えていきます。

コラボレーションを活性化させる仕掛け

POINT-1

ワンフロア

各部門をワンフロアに集約、さらにフリーアドレス席で自然な連携を誘発

POINT-2

ソリューションフィールド
&ハドルポイント

立ち話ならハドルポイント、打ち合わせに発展したらソリューションフィールドへ

POINT-3

マネージャーゾーン

座席の高さを工夫し、立場を越えて意見を交わしやすい作りに

POINT-4

F-CAFÉ

気分や視点をかえたいとき、集中したいときに利用できるスペース

働きやすい職場づくり

当社は、多様な人財が活躍でき、幸せを感じながら働くことができる会社になることを目指しています。その基盤として、有給休暇を取りやすい仕組みづくり、復職・再雇用制度、育児・介護制度といった各種制度の整備を行っています。

「DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付」融資で最高ランクの格付を取得しました

2020年12月、日本政策投資銀行(DBJ)が「健康経営格付」の手法を導入した世界で初めての融資メニュー、「DBJ 健康経営(ヘルスマネジメント)格付」融資において、従業員の健康配慮への取り組みが高く評価された結果、最高ランクの格付を取得することができました。

育児休暇取得率

育児休暇の積極的な取得を推進しています。2019年度の育児休暇取得率は女性100%、男性73.3%に達しました。

出典:厚生労働省 令和元年度雇用均等基本調査

障がい者雇用率

障がいのある方々が安心して働ける環境づくりに努めています。2020年度の障がい者雇用率は、2.39%でした。今後も積極的に採用を進めていきます。

有給休暇取得率

今年度の有給休暇取得率は77.8%でした。日本企業の平均より大きく上回る取得率になっています。引き続き有給休暇の積極的な取得を推進していきます。

TOPICS

従業員の健康増進のためウォーキングコンテストを実施(アメリカ・メキシコ)

今年度、アメリカとメキシコの販売拠点では、合同でウォーキングコンテストを行いました。
コロナ禍において自宅勤務が続く中、ストレスやうつ、不安を解消し従業員の士気と健康を向上させるため、屋外での運動を促進しようと計画されたものです。アメリカ・メキシコの従業員の混成チームを7つ編成し、1週間のチームメンバーの平均歩数を計算して、5週間後にトータルの平均歩数が多かったチームが優勝となりました。参加した従業員からは、「心身の健康の維持に役立った」という感想が挙がっていました。